びわ湖毎日マラソン大会
今日(3月4日)、第62回びわ湖毎日マラソン大会が私の地元、大津市皇子山陸上競技場スタート・ゴールとして開催されました。今日の大津は初夏というより夏に近いような天候でスタート時点ですでに16℃、レースの途中では20℃になるという過酷な大会となりました。3月に入ったとは申せ雪が降ることもあるこの時期に、異常なほど暑い日となってしまいました。スペシャルドリンクを飲まずに、頭からかけている選手も何人かいました。
結果、国内招待選手は全滅、誰一人として入賞することが出来ませんでした。この大会は比較的記録の出やすいコースといわれていますが、優勝のタンザニアのラマダニ選手ですら2時間10分43秒でした。優勝タイムが2時間10分を切ることが出来なかったほどのサバイバルレースで、国内1位は旭化成の久保田満選手(全体の6位)で、2時間12分50秒でした。このタイムで世界選手権の選手に選考されるかどうか?それにしても38歳の実井謙二郎選手(日清食品)が8位に入ったのはたいしたものでした。
夏の北海道で瀬のマラソンを経験していると少しはましなのでしょうか。
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