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紅葉狩り

 先日、紅葉狩りに行ってきました。行き先は京都の郊外の清遊地として知られてImg_0799いる高雄方面。紅葉の名所であります三尾(ミオと思っていたら、サンビと読むらしい。)へ。清滝川の清流とそのせせらぎを聞きながらの紅葉狩りでした。

 先ずは、「紅葉といえば高雄」の高雄(尾)山神護寺へ。長い石段を登れどもImg_0804登れどもなかなか着かない。やっとして着きましたが、きつかっただけあって紅葉の美しかったこと。この神護寺は平安仏教の発祥の地でもあるらしい。次は槇尾山西明寺、ここは比較的簡単に着くことが出来ました。この寺は神護寺の別院として建立。最後に栂尾山高山寺へ、ここも 同じく神護寺の別院らしい。

 長い石段と美しい紅葉で楽しい一日でした。 

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バスケットボールbjリーグ

 滋賀県初のプロチーム、しかもそれがバスケットボールときているので、16日応援に行ってきました。場所は野洲市総合体育館、滋賀レークスターズのホームゲームとして開催、多くの県民はもちろん、他府県からも沢山見にきていました。P1000006 

 相手はリーグ首位を走る「琉球ゴールデンキングス」、強豪であります。出足は4ー18と大きく引き離されて、どうなることかと思っていたのですが、第2ピリォッドから徐々に盛り返し、前半終了では34ー36と2点P1000007差まで詰め寄りました。後半に入って3点シュートが入りだし、48-48と同点になり、その後は一進一退、しかし第4ピリォッドで巻き返しを図り最終的には、81-75 で勝利、今P1000009後のゲームに大きな弾みがつく勝利でした。

 それにしてもプロのゲーム、観客を飽きさせない演出はたいしたものです。いろいろと工夫を凝らしていますし、見習わなくてはならない点が沢山ありました。

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伊達公子 優勝

 15日に有明テニスの森公園むで行われました第83回全日本テニス選手権大会において、クルム伊達公子選手が優勝しました。38歳にしての3回目の優勝です。しかも92年以来の16年ぶりの優勝と、本当に見上げたものです。

 相手は17歳年下の瀬間由里加選手、初めての決勝進出で緊張していたようでありますが、それにしても一方的でありました。ちょうどNHKの教育TVで放映していましたので、始めから終いまで見ることが出来ました。2セットとも6ー3で格上の様相がよくわかりました。

 16年のブランクも何のその、たいしたものでしたが、その間も多くの子どもたちにテニスを教えると同時にフルマラソンをしたり、いろいろ体力の維持・増強には励んだいたようです。見上げたものです。本当におめでとうございました。お母さんがんがそっと涙を拭いておられるのが印象的でした。

 それにしても、伊達公子選手が大津市の公立小学校・公立中学校を卒業しているということを多くの方々はご存じないことだと思います。

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定額給付金

 定額給付金なるものが今世間をにぎわせている。麻生太郎首相の追加経済対策の一環として、住宅ローン減税・高速道路料金の引き下げ・証券優遇税制の延長とこの定額給付金である。政府は1人当たり1万2千円、子どもとわれわれ高齢者には8千円を加算しての給付を考えている。年金生活者としては、定額給付金がいただければ、それはそれで大変うれしいアメである。しかしよくよく考えればその後に選挙があり、3年後には消費税アップというムチがまっている。

 2兆円も使って定額給付金を出してもらうより、ここは国民が辛抱・我慢し消費税アップをしないか、どうしてもしなくてはならないのなら、もっと遅らせて欲しいし、アップ率を少なくして欲しいものだ。それより何より、国の無駄遣いをなくしなくてはいけないだろう。

 今、政府内では定額給付金の高額所得者の線引きでいろいろもめている。線引きしても後は自主性に任すらしい。法案を作ると時間がかかり、また窓口になる市町村業務が大変になるらしい。果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。それにしても給付金といわれても元々はわれわれの税金、それかを給していただくというのもどうももうひとつピンとこないのだが。

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高校周年同窓会

 昨日、高校を卒業して55周年同窓会を持ちました。5年前の同窓会のときに次回の幹事に選ばれていましたので、今回は数回の実行委員会を持って望みました。500人余りの卒業生のうち、150人が参加してくれました。予定を若干上回る盛況でしたP1000002。参加者は誰も元気そのものでした。元気なものが参加しているともいえますが。

 P1000009 校歌を歌い、当時はやった歌を歌い、会は大いに盛り上がりました。全員参 加で2次会にも出ていただき、これまた大いに盛り上がりました。次回は通常は5年後ですが、歳のことも考えて3年後にすることも決定しました。

 ところでこの歳になると500名の卒業生のうち90名近くが鬼籍に入っています。我がクラスも50名中すでに12名が鬼籍入りです。この中には卒業後もずぅーっと付き合っていた大の親友だった者もいます。運動部でともに汗を流したキャップテンをつとめた仲間もいません。大変寂しいことです。

 当時は今と違って教科の選択の幅が広かったのでしょう。どういうわけか選択した教科P1000008 によって学級編成が行われていました。我がクラスは「幾何」を選択したもので構成されていました。したがって担任は当然幾何の先生。女子は9名しかいません。残りは男子ばかり。女子は幾何をとる生徒が少なかったのでしょう。今は幾何という教科はないようですが、「数学○」というのですかね。担任の先生に関してはまたの機会にしたいと思います。

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読書週間

 今日は読書週間の最中です。今年で第62回目を迎えた読書週間は、文化の日を中心に10月27日から11月9日までもたれています。今年の読書週間の標語は「おもわぬ出会いがありました。」であります 私も現在、出版業界のごく端くれに席を置いている身としては、本離れは深刻なものがあります。少子化が大きく影響しているとおもいますが、ケータイ小説なるものも出てきて、若者を中心に紙離れはますます強くなるのでしょう。瀬戸内寂聴さんも書いておられるとか、手軽なのがよいのでしょうね。

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 そのようなときに、この「読書週間」を足がかりに少しでも本に興味を持っていただくとうれしいのですが。

 学校では、「読書の時間」を創って頑張っているところも多く見られるようになってはきていますが。読書感想文も今時は自分で考えずにパソコンから適当なものを引き出してきて、それで済ます生徒がいるようですが・・・。中には小学生でもっているとか。
 
 「読書週間」は終戦の2年後の1947(昭和22)年、まだ戦争の傷あとが日本中のあちこちに残っているとき、「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と、出版社・取次会社・書店と図書館が力をあわせ、そして新聞や放送のマスコミも一緒になり、第1回が開かれました各地で講演会や本に関する展示会が開かれたり、読書運動を紹介する番組が作られました。いまの10月27日から11月9日(文化の日をはさんで2週間)になったのは、第2回からです。
 
 今年の「読書週間」が、私も含めみなさん一人ひとりに読書のすばらしさを知ってもらうきっかけとなることを願っています。

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