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「おくりびと」アカデミー賞受賞

 映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞の発表授賞式が今日日本時間10時30分からロサンゼルスで行われたようでありますが、そこで滝田洋二郎監督の「おくりびと」が外国語映画賞に輝いたそうで誠におめでたいことであります。あわせて、短編アニメ賞に「つみきのいえ」も選ばれたようでダブル受賞となったようであります。日本映画が二冠獲得ということで何でも「地獄門」の名誉賞と衣装賞のダブル以来54年ぶりとか。テレビのニュースでは「つみきのいえ」の受賞は伝えてきていたのですが、「おくりびと」はいわないものですので駄目かと思っていましたが、よかったです。

 私は映画は年間2~3本しか見ないのにこの「おくりびと」は見ていました。木本雅弘さん主演の納棺師の仕事を通して、死者と生者が相対するものでその中に家族愛が出てきており、何ともいえない映画でありました。もう一度見直してみたいくらいであります。受賞者が日本に帰ってきたらまた大騒ぎになるのでしょうね。

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5 0 回 忌

 2月17日は弟の50回忌の命日であります。私たちは男ばかりの4人兄弟でした。私が一番上(長男)で、下に3人の弟がいました。その2人目の弟(3男)が16歳という若さで病気でなくなって50回忌を迎えました。法要は昨年母親の13回忌と一緒にしましたので改めてしませんでしたが、ここに改めて追憶だけでもします。

 彼が生まれたのは1月5日、大変寒い大雪の降っている日でした。母の姪がいろいろと手助けに遠方(和歌山)から来てくれていました。私は小学校(当時は国民学校)3年生。母が産気づいてきたので、「産婆さん(助産婦)」を呼びに行くようにいわれました。当時は我が家はもちろん、周囲にも、また産婆さんの家にも電話なるものはありませんでしたので、直接呼びに行くしかありませんでした。地図を描いてもらい、京阪電車に乗って3つ目の駅(今は新たな駅が出来て4つ目)を降り、曲がりくねった道を走っていきました。産婆さんに連絡するとすぐに自転車で雪道を来てくださいました。私が電車で帰るのとほぼ一緒に家に着いたのを覚えています。お陰で無事出産。大雪の日でしたので「雪男」という何してはと提案しましたが、他の名前になってしまいました。

 そして16年という短い生涯を閉じてしまったのであります。あれから早50年。早いものです。早死にした弟の分もと思い、人生を送っていますが、お陰様で3兄弟はそれぞれの家庭で元気に生活をしています。

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バレンタインデー

 2月14日はバレンタインデー。本来は207年2月14日(ほかの年の説もあるようですが)に殉教したローマの司祭、聖バレンタインの忌日にあたり、記念日でもあります。この日は相愛の男女が互いに美しいカードや贈り物を取り交わす習慣があるそうです。また欧米ではこの日に限り、女性から男性にプロポーズをしてもよいとされているようです。

 ところでわが国ではいつごろからか、女性から男性に「チョコレート」を贈る風習がついていますが、これはきっと商魂たくましい製菓会社に乗せられているのだと思いますが、それはもらうことのないものの僻みでしょうか。製菓会社に乗せられいてるとしても本命チョコでも義理チョコでももらえる人は幸せかもしれません。

 これの延長線上にあるのが、節分に食べる「恵方巻き」ではないでしょうか。今年は東北東に向かって黙ってかぶりつくのだそうですが、これまた商魂に乗せられているのでしょうね。

 いずれにしても、チョコレートをもらった人は「ホワイトデー」をお忘れなく。これまたまた商魂に乗せられているのでしょうかね。

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建国記念の日

 今日は「建国記念の日」であります。「建国をしのび、国を愛する心を養う」ということで祝日であります。私の子どものころは「紀元節」とよんでおりましたが、終戦後しばらくしてなくなって何年かきていました。その間いろいろ紆余曲折があって、ようやく昭和41年に制定されて、翌42年から祝日となりました。「建国記念日」を「建国記念日」と呼ぶ人もいますが、世の中にはこれに関して相当アレルギーを感じている人もいます。「」が入るか入らないかでその意味が大きく変わってくるからでありましょう。

 ところで「紀元節」は、日本書紀の神武天皇が即位した日から来ているようでありまして、そのような関係で戦後間もなくなくなり、「建国記念の日」として復活するときも難しい問題があったのでしょう。「紀元節」の最後は昭和23年でありまして、戦後3年はまだ残っておりました。なぜ憶えているかといいますと、下の弟がこの日に生まれたからであります。最後の「紀元節」の日でありました。

 「紀元節」の当日、国民学校(今の小学校)で「紀元節の歌」を歌ったのを憶えています。歌詞の内容はいろいろ言われていますが、何も知らずにただ歌っていました。

    雲のそびゆる髙ちほの 

       髙ねおろしに草も木も

          なびけふしけん 大御世を

             仰ぐけふこそ たのしけれ

 間違っているかもしれないし、2番以下があったのかどうかも定かではありませんが。きょうの「建国記念の日」でそんなことを感じました。

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三寒四温

 若いころはスキーが出来るということで、冬が大好きでした。しかし歳を重ねていくたびに冬の寒さが身にしみて嫌いになってきました。その冬も節分・立春と過ぎ春に向かいつつあるように思われます。春が待ち遠しい。

 三寒四温といわれるように、寒さと暖かさを繰り返して春がやってくるのでしょう。何でも3日寒くて次に4日暖かい日が来る、7日周期の繰り返しとか。それの繰り返しで春になる。ここ2~3日は朝夕は冷え込んでも、昼間は大変暖かな日が続いています。車の窓を開けて走らなくてはならないような陽気になっていますが、このまますっきり春にImg_0003なるとは到底行かないことでしょう。きっと寒い寒い日が何回かきてはじめて春になるのだと思います。

 しかし、「日の出」は遅かったときよりももう1すでに15分以上早くなっていますし、「日の入」もずうっと遅くなって6時前でも未だ明るいです。このようにしてだんだんとと楽しい春が近づいてくるのだと思います。冬が寒ければ寒いほど、春への期待は大きくなってきます。さあ、春に備えてコンディションを万全に整えなくては!

                (写真はフォレオ屋上駐車場からの夕日)

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県中学バスケットボール冬季強化練習会

 今日、守山市民体育館で開催された滋賀県中体連バスケットボール冬季強化練習会を見に行ってきました。1月25日から始まっており、男女各27チームが3チームづつに分かれて予選リーグ・準決勝リーグ・決勝リーグと実施され、今日は第3日目の最終日ということで決勝P1000003リーグを見てきました。

  昔と違って今の中学生は、ほとんどが小学生の時代からミニバスケットボールをに親しんでおり、その技術の高いこと、高いこと、未だ冬場というのにもうチームとして出来上がっているような学校も見られました。夏が楽しみですし、これから馬力をかけるチームも多くあるものと思います。P1000004

 これらの中学生が、燃え尽き症候群に陥ることなく、これから先長く大人になるまでバスケットボールに取り組んでくれることを祈るばかりであります。

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