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昭和の日

 4月29日は「昭和の日」でありました。この日が『昭和の日』であることを新聞をはじめマスコミはほとんど報じていませんでした。戦前までは「天長節」であり、戦後は「天皇誕生日」となり、平成に入って「みどりの日」そして「昭和の日」と変遷してまいりました。

 この「昭和の日」が出来ました趣旨は「激動の日を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」となっていますが、憲法記念日などと違って国民全体に余り関心が無いためか、マスコミも取り上げないのかもしれません。朝日ニュースターの「ニュースの真相」で京都産業大学の所巧氏が新聞で取り上げたのはサンケイのみだったといっていました。私のとっている新聞にも全然そのようなことは載っていませんでした。時には激動の昭和という時代を顧みることも必要でしょうが・・・・・。

 まあいずれにしてもこの「昭和の日」から、ゴールデンウィークが始まるわけであります。土・日・祝日は高速道路の通行料がが1000円になったのですが、見聞きする渋滞振りでは外へ出る気はしません。家でごろ寝の大型連休になりそうであります。

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三春の滝桜ー残念

 先日、日本三大桜の一つであり国の天然記念物の指定も受けている三春の滝Img_1034_320桜を見に行ってきましたが、残念ながら少し遅くて花はほとんど散ってしまっていました。

 JRで京都から直江津に行き、先ず最初に近くの高田城址公園に寄りましたが、そこも葉桜となっていました。4000本もあるサクラだったのですが、残念なかせら豪華なサクラを見ることが出来ませんでした。その後、一路磐梯山を目指し 走りました。宿舎は「裏磐梯猫魔ホテル」という豪華なリゾートホテルでした。夕食の和会席はおいしかったです。ここは温泉は温泉でしたが、加水と循環式でいわゆる源泉かけ流しの温泉ではありませんでした。

 翌日は、早朝から「鶴が城」へと行きました。立派な天守閣でしたが、昭和4Img_1043_320_30年に再興されたものです。道理で中の階段も上りやすい構造になっていました。天守閣から見渡すと会津若松市街がよく見えました。続いていったのがメーンの三春の滝桜でありましたが、もうほとんどが散ってしまっていて残念でした。枝ぶりは「薄墨サクラ」と似てい る感じがしました。樹高は11M、根回り11M、東西に25M余り、南北に18M余りの巨木で、樹齢は1000年以上と推定されているサクラです。ただこの日は大荒れのImg_1050_320天候という予報だったのですが、雨もほとんど降らずに住んだことだけはよかったです。

 それにしてもサクラの花見というのは、その時期を早くから見極めるのは大変難しいものです。今年のように暖冬気味だと早まることは分かっていても、3月末には寒さがぶり返して、いつ満開になるのはサクラのみぞ知ることなのでしょう。

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ミニバス報告会

 近隣のミニバスチームが全国大会に出場しました。その報告会がありましたのP1000001で行ってきました。28年ぶりの出場で、しかも予選リーグを全勝で勝って決勝トーナメントにまで勝ち進み、結果はブロック3位という素晴らしい成績を残してくれました。

 このチームの指導者には若い人たちもいますが、私たちの年代の方々も頑張っておられます。最近のミニバスはレベルが上がり、県で勝つこともなかなか大変であります。それが県で勝ってさらに全国でも優秀な成績を収めてくれました。「元気・根気・強気P1000006」をモットーにして頑張ってくれました。この裏には指導者はもちろん家族の方々、地域の方々の支えがあってこそであります。このメンバーの6年生が全員同じ中学校へ進んでくれましたので今後も楽しみであります。そして小学校・中学校で燃え尽き症 候群に陥ることなくいつまでもバスケットボールを続けてくれることを願うばかりであります。

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原谷苑へ桜狩に

 Img_1013_320_2 原谷苑へ桜狩に行ってきました。近くにこのようなサクラの名所があるなどと今年まで全く知りませんでしたが、ある雑誌を見て知り行こうと思った次第です。。マイカーでは行くことができず(道路が狭いので通行止め)、市バスは回数が少ない。行く方法としては、金閣寺の駐車場からかまたは仁和寺の駐車場に車を止めてそこからタクシーに乗るか歩くかであります。距離は2Km余りぐらいと聞いていました。結局のところ選んだのは仁和寺の駐車場に車を止めて歩くことにしました。初めてのところでありますので道路がどうなっているのか分からないままに歩き出したのですが、ほとんどが上りばかり、一山超えることになり大変でした。歩いている人も多かったのですが、ほとんどの人は行きはタクシー、帰りは歩くということらしい。

 原谷苑の入苑料は平日が1,200円、土日が1,500円となっているようでした。ちょうどサクラは満開を迎えており、それはそれは美しかったです。苦労して歩いてきた甲斐がありました。それにしてもものすごい人でした。そのなかで20数種類のサクラが咲き誇っていました。

 原谷苑は個人の「村岩農園内のさくら苑」だそうであります。案内書によりますと、不毛Img_1007_320_2 の土地を戦後の原谷開拓団の方より開拓地を依頼を受けて譲り受け、花好きの2代目が気色のよい丘を選び植樹したのが始まりらしいです当初は親類・友人等身内だけでお花見をしていたようでありますが、人伝に評判が広がり今では一般公開をしているようであります。現在は4代目が中心になっています。

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入 学 式

 今日は本県の小学校・中学校・高校のほとんどの学校で入学式が行われました。新しい門出を迎えられました多くの新入生の皆さん、入学おめでとうございますImg_0990_320。毎年入学式の日は雨が降ったり、寒さがぶり返したりでしたが、今年は温かな日で、サクラは満開。 これぞ入学式といった日になりました。入学生の皆さんは今までと違った環境にもすぐになれることでしょう。若さで適応力を持っていますから。フレーフレーです。Img_0990_50

 私の関係している財団の奨学生も今日入学式を迎えました。本県には各学年に2名しかいないのですが、その2名がたまたま同じ高校に進みました。今日は入学式の前のあわただしい時間帯に高校側に大変無理を言いまして『入学激励会』をさせていただきました。校長先生からもお祝いと激励のことばを賜りました。これからの3年間、頑張ってくれることと思います。

 私の孫も、今日は中学へ入学しました。私の母校であります。なんでも両親が式に参列したようであります。ついこの間生まれた孫がはや中学生、標準服を着た孫の写真がメールで届いていました。さあどんな中学生になってくれるのか、楽しみであります。先ずは健康第1でいてほしいものです。この学校の校歌は私の同級生でしかも小学校からの親友が作詞していますので、また孫に教えなくては等とつまらないことを思っています。

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新年度始まる

新年度開始 

 3月は別れの月、4月は出会いの月といわれていますが、4月1日かの新しい年度が始まります。1時入学式を9月にして世界標準に合わそう、といわれたころがありましたが、やはり日本人は桜の咲くころの入学式が似合っていると私は思います。しかし今年は、暖冬からか桜の開花が早く入学式のころにはもう桜が散っているかもしれません。
 新年度に入って、職場で学校で、働く人も学ぶ人も新たな出会いで環境がガラッと変わって今年度こそは、と張り切っておられることと思います。我が孫も中学生、私の卒業した学校へ入ってくれます。これから先、どのような人生を送るか楽しみにしています。
 私は、もう少し今の仕事を続けてやら無くてはならないようであります。新たな出会いを求めて老体にムチを打ちながら頑張ってやります。それが相手側にも会社にも自分にもプラスになるように・・・。

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