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 不覚の骨折ー②

 昨日(25日)は、ギプスをしてもらいました。以前ギプスとはぜんぜん違い進化しています。石膏のギプスですと乾くのに48時間ほどかかったのが、現座てのはすぐ乾くようです。そのうえ軽いのが何より。なんでも「水硬性樹脂」というものらしい。X線もよくImg_1110通すしなかなかの便利物らしい。膝が自由になるのでまだよかったです。松葉杖を突いての歩行もやりやすい。

 今日(26日)はギプスのつき具合の確認でX線撮影をしてもらいました。余りよく分かりませんが、上手くいっているようです。後は日にち薬、7月16日にギプスをはずそうというところまで決まりました。この先「仕事」をどのような方法でやっていくかが、思案のしどころであります。とりあえず数Img_1111 日様子を見て決めようと思います。

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 不覚の骨折ー①

 6月21日の日曜日の昼の日中のこと、全くもって不覚の骨折をしました。しかもその原因が自分で作っているのですから、誰も恨めません。いわゆる「墓穴を掘る」ということです。下水の掃除をするために蓋を取ったのですが、1度家の中に入り次に外に出たときは、視界が違う方向へ向いていて、蓋をとったことを忘れていたのですね。そこへ右足を突っ込みました。支えた左足首の腓骨が折れたいました。

 まさか折れているとは思わず、その日はある団体の近畿の総会を本県で開催、その会で「乾杯」の音頭をとることになっており、地元の代表としてどうしても行かなくてなならず、足を引きずり引きずり行きました。今までの例ですと、肉離れも捻挫もジョギングをしながら治すのですが、今回はそうは行きませんでした。そのうちに治るだろうと思って1日様子を見ていたのですが、直りそうにありません。23日になってようやくスポーツドクターのKクリニックへ行って診てもらいました。X線撮影の結果腓骨が折れたいることが判明しました。中学3年の夏、野球のスライディングの練習をしていて右足の頚骨を骨折してから60年目の再度の骨折です。

 いずれにしても一番残念なのは、連続1万日以上続けていたジョギングがストップしてしまったことです。早く治してまた始めたいと思いますが・・・・・。

 今は腫れの引くのを待って副木を当てているだけですが、明日(25日)はギブスを当ててもらうことになっています。仕事もボランティアのほうもあるので早く治さなければと気ばかりあせる昨日・今日です。

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頭痛肩こり樋口一葉

 先日、南座へ行ってきました。井上ひさし作の「頭痛肩こり樋口一葉」でした。明治の女流作家であり5000円札にもなっている「樋口一葉」をコミカルに描いた、そしてそのなかに切なさのあるに見ごたえのあるものでした。

 田畑智子扮する樋口一葉とその家族?に野川由美子、杜けあき、大鳥れい、宇野なおみの脇役の上手さ、そこへ、この世とあの世を行ったり来たりしている幽霊「花螢」の池畑慎之介が絶品の芸を演じ、楽しい3時間でした。

 それにしても観客の大半というより大部分は女性、9:1より10:1と圧倒的に女性が多かったです。女性が楽しんでいる間、男性は仕事に精を出しているのか、家で留守番をしているのか、それとももういないのでしょうか? 今時の女性の強さがよく分かりました。

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 近畿地方が梅雨入りをして1週間余りになりますが梅雨らしくない日が続いておりました。ところがここへきて、一昨日と今日は雨と雷の日となりました。通常は梅雨末期に雷がなって大雨になることが多いように思っていたのですが、梅雨の始めにひどい雷がなり出しました。近くの幼稚園のそばの樹木に落雷して燃えたようであります。

 私は雷は大嫌いであります。実は小学校3年生のとき、ひどい目にあいました。その日も大雨が降り雷が鳴っていたのですが、何のためかは忘れてしまったのですが、玄関から外へ出ようとした瞬間にものすごい大きな音と共に周りが真っ赤というより真っ青になりました。たとえようの無い音と色でした。もちろんすごい恐怖心であわてて家の中に駆け込んだのですが、雷は家のすぐ隣に立ってある電柱に落ちたのでした。当時の電柱は木造でしたから上のほうが燃えてしまいました。それ以来「雷」恐怖症に陥りました。大人になってからも1度ひどい目にあいましたがそれはまたいつか書きたいと思います。

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奨学会30周年記念式典

 先日、私の関係する「奨学会」が30周年記念式典を持ちましたので関係者の1人とし参加してきました。昭和55年に設立された奨学会はこれまで約6000名近くの高校生に奨学金を給付しています。奨学生は各府県にはどの学年にも最低2名はおり、全国的には1学年で200名近くが給付対象となっています。1人当たり3年間で約55万円、3学年ですからその金額も推し量られると思います。この奨学金は金額よりも返還が不要なのが特徴であります。

 式典は、設立当初の話から現在に至るまでの沿革史で、その苦労がおく分かるものでP1000009_2 ありました。役員・理事・評議員・事務局、その他各府県担当者役100名の規模で行われました。評議員の中にはかの「栗原小巻」さんも参加して、われわれの年代ではコマキストとして大変な人気でありました。

 式典の後は、祝賀会が持たれ奨学会に関わるお祝いのことばが何人かの人から述べられ、盛会裏に終了しました。この奨学会で今後も何人かの向学心にもえる高校生に援助が出来ればと思っています。

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