頭痛肩こり樋口一葉
先日、南座へ行ってきました。井上ひさし作の「頭痛肩こり樋口一葉」でした。明治の女流作家であり5000円札にもなっている「樋口一葉」をコミカルに描いた、そしてそのなかに切なさのあるに見ごたえのあるものでした。
田畑智子扮する樋口一葉とその家族?に野川由美子、杜けあき、大鳥れい、宇野なおみの脇役の上手さ、そこへ、この世とあの世を行ったり来たりしている幽霊「花螢」の池畑慎之介が絶品の芸を演じ、楽しい3時間でした。
それにしても観客の大半というより大部分は女性、9:1より10:1と圧倒的に女性が多かったです。女性が楽しんでいる間、男性は仕事に精を出しているのか、家で留守番をしているのか、それとももういないのでしょうか? 今時の女性の強さがよく分かりました。
熟年少年のホームページ
http://homepage2.nifty.com/Katsumi-Suda/index.html
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 桂 春団治(2009.11.16)
- ウインターカップ県予選(2009.11.08)
- 11月 霜月(2009.11.03)
- 近畿総合バスケットボール大会(2009.10.26)
- 幻住庵芭蕉祭(2009.10.22)


コメント