不覚の骨折ー①
6月21日の日曜日の昼の日中のこと、全くもって不覚の骨折をしました。しかもその原因が自分で作っているのですから、誰も恨めません。いわゆる「墓穴を掘る」ということです。下水の掃除をするために蓋を取ったのですが、1度家の中に入り次に外に出たときは、視界が違う方向へ向いていて、蓋をとったことを忘れていたのですね。そこへ右足を突っ込みました。支えた左足首の腓骨が折れたいました。
まさか折れているとは思わず、その日はある団体の近畿の総会を本県で開催、その会で「乾杯」の音頭をとることになっており、地元の代表としてどうしても行かなくてなならず、足を引きずり引きずり行きました。今までの例ですと、肉離れも捻挫もジョギングをしながら治すのですが、今回はそうは行きませんでした。そのうちに治るだろうと思って1日様子を見ていたのですが、直りそうにありません。23日になってようやくスポーツドクターのKクリニックへ行って診てもらいました。X線撮影の結果腓骨が折れたいることが判明しました。中学3年の夏、野球のスライディングの練習をしていて右足の頚骨を骨折してから60年目の再度の骨折です。
いずれにしても一番残念なのは、連続1万日以上続けていたジョギングがストップしてしまったことです。早く治してまた始めたいと思いますが・・・・・。
今は腫れの引くのを待って副木を当てているだけですが、明日(25日)はギブスを当ててもらうことになっています。仕事もボランティアのほうもあるので早く治さなければと気ばかりあせる昨日・今日です。
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